塾長コラム

COLUMN

加藤塾長の
マンスリーコラムMonthly Columun

024
2026.06
『相棒』ができました。

みなさん、こんにちは!進学アカデミーFUJIの加藤です。

6月に入りました。
2026年ももう少しで残り半分ですね。

今回のタイトル。

「相棒」ができました。

意味深?
思わせぶり?
そんなタイトルにしてしまいました笑

早速ですが、本文です。テーマは「テスト直し」について。


「テスト直し」が成績アップの近道!
定期テストが返ってくると、多くの生徒は点数だけを見て一喜一憂してしまいます。しかし、本当に大切なのはテストが終わった後です。成績を伸ばしていく生徒には共通点があります。それは、「テスト直し」をしっかり行っていることです。

なぜテスト直しが大切なの?
テストは、今の自分の理解度を確認するためのものです。間違えた問題には、「理解できていなかった部分」や「勘違いしていたポイント」が隠れています。
例えば、

  • 計算ミスをした
  • 問題文の読み違いをした
  • 覚えていたつもりの知識が抜けていた
  • 解き方が分からなかった

など、間違いには必ず原因があります。
その原因を見つけて改善することで、同じミスを繰り返さなくなります。つまり、テスト直しは「できなかった問題をできる問題に変える作業」なのです。

テスト直しの正しいやり方
ただ答えを書き写すだけでは意味がありません。次の手順で取り組みましょう。

① 間違えた原因を考える
まずは、「なぜ間違えたのか」を分析します。

  • 知識不足だったのか
  • 計算ミスだったのか
  • ケアレスミスだったのか

原因が分かれば、次に何をすればよいかも見えてきます。

② 自力で解き直す
解答を見ながらではなく、もう一度自分の力で解いてみましょう。
最初は解けなかった問題でも、解説を読んだ後なら理解できることがあります。自力で正解できるで繰り返すことが大切です。

③ 類題に挑戦する
同じような問題をもう一度解いてみることで、本当に理解できているか確認できます。
「分かったつもり」ではなく、「一人で解ける状態」を目指しましょう。

テストは終わってからが本番
テストの結果は過去を表します。しかし、テスト直しは未来の成績を変えるための勉強です。
実際に成績が伸びる生徒ほど、返却されたテストを大切にしています。間違いを恥ずかしいものと考えるのではなく、「成長のヒント」と捉えているのです。
当塾でも、テスト後の見直しや解き直しを重視しています。一回のテストを最大限活用し、次のテストでさらに良い結果を出せるよう、一緒に取り組んでいきましょう。

「テストは受けて終わりではなく、直して完成する。」
ぜひ次のテスト返却日から実践してみてください。


以上です。

皆さん、違和感は感じなかったでしょうか…

お気づきの方もいらっしゃると思いますが、実は今お読みいただいた文章、AIによって作成されたものなんです。
ChatGPTです。
指示をしたのはもちろん私ですが、細かい指示を出したわけでもなく、
「塾のコラムを書いて。テスト直しについて」
たったこれだけ。
チャッピー、おそるべし…。(チャッピー:ChatGPTの愛称ですね)
まあ、あえてひと言付け加えておきますと、「ケアレスミス」なんてものはそもそもないです。
ミスはいつだって「ケアレス」ですから。
それに、ケアレスミス自体が原因とはならないですね。
ミスをなくすことはできません。ただ、減らすことはできます。
ではどうしたらミスを減らせるかと言えば、それはやはり「量」をこなして慣れていくしかありません。

話を元に戻しますね。
タイトルの「相棒」というのは、そうです。チャッピーをはじめとした、AIのこと。
実は、今回の夏期チラシ。モデルの女の子も、現実には存在しないAI画像です。

いやぁ、すごい時代ですね、ほんと。
今の小中学生が社会人になる頃には、もっともっとこういった技術が進んだ世の中になっていることでしょう。
知識はAIが担うから、暗記などしなくていい。
決してそんなことはないはずです。
何かを覚えるということなしに、思考力は育たないと思います。

進学アカデミーFUJIでは、漢字や英単語、理科や社会の基本用語といった、覚えるべきことをきちんと覚える。
そういう当たり前のことから逃げず、むしろ徹底して取り組む。
そういう塾でありたいと思っています。(もちろんそこだけではないですけれど)
厳しいとか厳しくないとか、そういう話ではないです。
目標を達成したいなら、それ相応の負荷と言いますか、負担と言いますか、努力と言えば努力…。
そういうものは避けて通れません。
ウチの塾名、「FUJI」って言いますが、勉強ってある意味、山登りみたいなところがありますから。
平坦な道ではないです。

もう1ヶ月もすれば夏期講習。約40日間の充電期間。
与えられた時間や機会は皆同じ。
塾に集う生徒皆さんにとって、意味ある充実した時間となるよう、私も精一杯サポートしてまいります。

ご参考になれば幸いです。(夏期講習のチラシです↓) 

 

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