進学アカデミーFUJIでは、
集団授業と個別演習を
組み合わせた授業により、
5教科全ての受講が可能!!

点数アップ事例
点数アップしました!

成績上位生

野田中3年
Oさん
教科 点数
英語 100
数学 90
社会 90
国語 89
高尾台中2年
Iさん
教科 点数
数学 95
高尾台中1年
Hさん
教科 点数
国語 92
高尾台中1年
Fさん
教科 点数
国語 89

2025年5月実施 中間テスト※過去の実力テストとの比較

清泉中3年 Iさん
  • 中2:3学期期末
  • 中3:中間テスト
教科 点数 伸び点数
国語 48 → 73 25UP!
布水中3年 Aさん
  • 中2:3学期期末
  • 中3:中間テスト
教科 点数 伸び点数
数学 44 → 77 33UP!
学院附属中3年 Sさん
  • 中3:1学期期末
  • 中3:中間テスト
教科 点数 伸び点数
数学 25 → 90 65UP!
高尾台中2年 Hさん
  • 中1:3学期期末
  • 中2:中間テスト
教科 点数 伸び点数
国語 46 → 62 16UP!
数学 41 → 73 32UP!
高尾台中2年 Tさん
  • 中1:3学期期末
  • 中2:中間テスト
教科 点数 伸び点数
国語 44 → 61 17UP!
数学 50 → 77 27UP!
高尾台中2年 Iさん
  • 中1:3学期期末
  • 中2:中間テスト
教科 点数 伸び点数
国語 41 → 67 26UP!
理科 58 → 86 28UP!
高尾台中2年 Iさん
  • 中2:進級テスト
  • 中2:中間テスト
教科 点数 伸び点数
数学 76 → 95 19UP!
高尾台中2年 Kさん
  • 中1:3学期期末
  • 中2:中間テスト
教科 点数 伸び点数
国語 33 → 54 21UP!
理科 37 → 78 41UP!

「勉強していてもなかなか点数が伸びない」
「計算は得意だけれど、文章題や証明問題が解けない」

こういった課題の根本原因は、国語力不足にあるのかもしれません。
進学アカデミーFUJIでは、5教科の土台である国語を受講教科の基本とした指導を行っております。
国語力を向上、安定させることにより、各教科の記述問題はもちろんのこと、数学の文章問題や英語の読解力等の底上げになります。
今まで手が出せなかった問題が解けるようになることで、進学先、ひいては将来の選択肢が広がります。

※国語の受講が必須ということではありません。英語数学のみの受講も可能です。

学びを通して、
「豊かに、一歩ずつ。」

進学アカデミーFUJIでは、学びを「受験の為の勉強」というより、もう少し広い意味で考えています。

学びは、受験の為だけにとどまらず、自分の人生をより豊かにするものであるということです。

進学アカデミーFUJIという学び舎は、生徒一人ひとりがそのことを確かに実感できる場でありたいと考えています。

小学校から高校、大学と子どもが大人へと成長する過程に、「受験」があります。ただし、それを弊害と捉えるか、成長する機会と捉えるかで、その人の人生は大きく変わるような気がします。

進学アカデミーFUJIは、受験のその先を見つめつつ、受験を成長する機会と捉え、生徒とともに、常に成長し続ける塾でありたいと思っています。

進学アカデミーFUJIの
強み

国語力を鍛える

5教科の少人数集団授業と個別演習を組み合わせ、「わからないところ」を自分の力でしっかりと「できる」まで行います。

国語は5教科の土台。一般的な個別指導塾では英語や数学と比べて後回しにされがちな教科ですが、進学アカデミーFUJIでは国語の指導を充分な時間を確保して行い、4教科の底上げを図ります。国語力を鍛えることで全国的に難関の部類に入る石川県公立入試において「思考力・判断力・記述力」が試される発展的な問題にも、対応できる学力を身に付けます。

効率よく成績UP

集団授業では学校の進度の先取り学習を行い、個別演習において、授業で進めた範囲までの問題を数多く解き、自分で「できる」までの練習を行います。 定期テスト2週間前からは塾の集団授業をストップし、全て個別演習とし、学校の宿題や苦手単元の類題演習を行うことで、 「塾の宿題があるから、学校の宿題ができない」ということにならないカリキュラムで進めます。 集団授業(予習)、個別演習(復習)、学校の宿題を無理なく組み合わせ、効率よく成績UPにつなげます。

加藤塾長の
マンスリーコラムMonthly Columun

017
2025.12
『ウチの子、〇〇なんです』について思うこと

みなさん、こんにちは!進学アカデミーFUJIの加藤です。

12月。
2025年もあと30日ですね。
いきなりですが、先日X(エックス)を見てましたら、はっとする言葉がありました。
オンラインで中学受験を専門に家庭教師をされている、国語の先生のポストです。

「受験というのはそもそも間に合わないもの。だからこそ、最善を尽くすしかない」

一言一句は合ってないかもしれませんが、このようなポストだったと記憶しています。
(過去の投稿を遡ってみましたが、見つけることができませんでした)
この言葉はなかなかの至言だと思いました。

受験。
どういう志望校を選ぼうとも、提案はしますが、私が決めることはできません。
「ここ行きなさい」とは言うつもりもありません。最終的にはお家の方と相談して、本人が決めてほしいです。
ですが、せっかくの受験。
人生において、こういった自分の限界に挑戦できる機会って、なかなかないと思うんです。(たとえば、医者や弁護士など、国家資格を目指そうというなら話は別です)
受験の結果として、自分の思った通りにはならないことがあるにせよ、それも一つの経験です。
精一杯取り組んでの結果であれば、合格不合格以上のものは絶対手に入ると思っています。
やるからには、本人の中で「精一杯取り組めた」っていう受験であってほしい。
もちろん、他の子と比べる必要はありません。
自分なりに、今まで生きてきた中で(中3ですから15年ですね)、こんなに勉強したことないなっていうくらいに、入試が終わってから胸を張って言えたら、その受験は大成功と言えるでしょう。
その子にとって、合否以上のものを、受験を通して確実に得られたわけですから。
いきなり受験の話をしてしまいました。うまく伝わったかどうか、分かりません。
ただ、進学アカデミーFUJIは、そういう価値観で指導している塾です。

ということで、いつものように、話がどんどん逸れていくわけです笑
戻します。

先程ご紹介した、先生の言葉。
「受験というものはそもそも間に合わないもの。だからこそ、最善を尽くすしかない」
この言葉、妙に私の心に残ったのは「受験」をそのまま「人生」に置き換えられる気がしたからなんです、きっと。
「人生というのはそもそも間に合わないもの。だからこそ、最善を尽くすしかない」

今日は12月1日。
2025年を振り返ってみると、いろんなことが間に合ってないような気がしてきて、正直ツラい気持ちになります笑
それでも、私としては6月に3男が生まれたことが大きいですね。
6歳、4歳、0歳。
全員男子。
ふう…。

「15,16、17…と私の人生暗かった~」
あの頃を思えば、まさか自分が3人の子供(しかも全員男子!)の父親になろうとは。
この状況を考えると、少子化の時代。
「自分の人生、間に合ってない」なんて言ったら怒られるかもしれません。

それと、これは全然違う話で。
先日ブログやXにも書きました。
11月の後半、顔面神経麻痺になってしまいました…。
人生初めての経験。
人生二つ目の「まさか」です。
口の周りに抜歯の後の麻酔がずっと効いている感じ。痺れた感覚のままの生活。はや2週間。
少しずつは良くなってきてますが、病院で診てもらったところ、完治にはだいぶかかるそうです。
だいぶと言っても、それが2週間なのか、1ヶ月後なのか、あるいはもっとなのか、それははっきりとは分からないとのこと。
果たして顔面神経麻痺が今年中に完治するのか(間に合うのか)。
それとも年をまたぐのか(間に合わないのか)。
残り30日。
これはこれで、気になるところです。

さて。いよいよ、ここからが本題。
前置きがえらく長くなりました。(これも毎度の展開)

今回のテーマ。
『ウチの子、〇〇なんです』について思うこと。

親御様からよく、こういったご相談を受けることがあります。
たとえば、
「ウチの子、国語が苦手なんです」
「ウチの子、算数の文章題が苦手なんです」
「ウチの子、家でなかなか集中して勉強できないんです」
「ウチの子、将来やりたいことや行きたい高校とか、まだ見つかってないんです」

こういったご相談。
親御様もお子さんの様子を見ていて、なにかと心配になる気持ち。よく分かります。
私の子供は長男でも6歳。このコラムを読んでいらっしゃる親御様の方が子育ての先輩かもしれません。
ただ、長男は長男で、来春から小学生になるので、最近、平仮名カタカナの練習をしています。
「い」や「つ」はようやく慣れてきたかな。
「あ」や「き」などは苦戦してます。本人の名前、「き」が入るんですけどね笑
ですけど、だからと言って、苦手とは思わないですね。今始めたばかりですから。
9月頃から「ちびむすドリル」をプリントアウトしてやり始めたんですけど、言うてまだ3ヶ月くらい。
そんなにすぐにできるとは思ってないです。
2月、3月頃にはある程度スムーズに書けてたらいいねと親子で言ってます。

それで先程のご相談。
親御様の中にも、お家でお子さんの勉強を見られてる方はいらっしゃると思います。
いろいろご苦労はされてると思うので一概には申し上げにくいのですが…。
「ウチの子、国語が苦手だな」と思われるのだとしたら、言葉に触れる環境作り、されてますか。
お子さんがお家で言葉に触れる環境にすることがまず第一歩ですね。
具体的に言いますと、たとえば親子間で会話は頻繁になされてますでしょうか。
本はお子さんの手の届く所に置いてありますでしょうか。
あるいは、「ウチの子、家で集中して勉強できない」とのお悩み。
まず家で集中できる、集中しやすい環境を作ることが大切です。

あ、ちなみに。
最初に言い忘れましたが、「ウチが出来てるんだから、皆さんもできますよね?」なんて申し上げるつもりは、まったくありません。そういう話とは全然違います。
ウチの長男を見ていても、ちょっと目を離してる間にプリントの余白にお絵描きし出してたり、今日はもうやめる―と言ったり…。ウチはウチでバタバタしながらやっとりますよ笑
なかなか思い通りにいかんな~って内心思いながらやってます。(口に出してはいませんが)

話、続けますね。
「お子さんに勉強しなさい」(「勉強しなさい」の声かけはNGです)と言いながら、お父さんお母さんはリビングでテレビを見ている。その音が、子供部屋にまで聞こえてくる。
たとえば、そんな状況だったとしたら、そんな環境で集中できる子供はまあ、まずいないでしょう。
(余程勉強が好きで、得意な一部の子は除きます)
テレビやスマホ、ゲームをやらない時間は決める。
その時間は、家族みんなもテレビ、スマホ、ゲームの類には触らない。親子一緒に、他のことをする。
それこそ、子供がリビングで勉強してる間、親は横で本を読んでいる。そんな時間が30分があるだけでも違うんじゃないでしょうか。
本と言っても、小難しいものを読む必要はないと思います。
アドラーとか読まなくていいです笑
雑誌でもいいでしょうし、なんなら読んでるフリでもいいです。
漫画はやめた方がいいですね。子供が気になってしまいますから。

とにかく、映像機器の電子音を停止して、集中できる時間、環境を作る。
そういうことから始められるといいと思います。
ただ、そうは言っても、すぐには変わりません笑
欲しい結果はすぐには得られません。
美味しい果物が実るには、それなりの時間と手間暇がかかるものです。

30分という時間を作るのも最初は大変と思います。でも、まずは10分、15分でもいいです。
そんな時間を家族で作れたことが大きな一歩です。
毎日やろうと思っても、難しい日も出てくるでしょう。
結果、できなかったとしても、せめて子供と話題にはしてほしいですね。
「今日、うまく時間取れなかったね。明日は一緒に時間作ろうね」みたいな感じで。
集中する時間が作れなかったときに、何も話題にしなかったら、「ああ、やんなくていいんだ」って子供はきっと思います。それだと価値が下がってしまいますから、せめて話題にはしていただきたいなと思います。
でも逆に、「今日上手く出来たな、30分集中できたな」という日であれば、親子で喜びを共有し合えばいいんですよ。
「いえーい、できたー!やったー!明日もがんばろね」っていう感じ。
そうそう。
「30分集中ゲーム」みたいに、それ自体を親子のゲームにするとかはいかがでしょうか?笑

ということで、またまたエラそうに物申してきました。

「お家で勉強しやすい環境作り」。
とは言え、12月1月と、何かとイベントの多い時期です。
冬休み中、なかなかお家で学校の宿題が進まないということはよくある話。
まだまだ「練習中」ですから、すぐに上手くいくわけはありません。
では、どうしたらいいのか…お困りの方も多いはず‥。

はい、ここから宣伝です笑

進学アカデミーFUJIでは、冬期講習を受け付けております。
期間は、【12/20(土)~1/7(水)】
年末年始の休校を除き、【全日定額制・通い放題】です。
12月・1月にご入塾の方は、特典として【入塾初月の月謝半額】となります。

また、受講前の無料体験も可能です。最長4回まで無料。
お問い合わせ → 初回カウンセリング(面談) → 無料体験  → 冬期講習  の流れです。
お問い合わせの際は、進学アカデミーFUJIのホームページでお願いいたします。

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