進学アカデミーFUJIでは、
集団授業と個別演習を
組み合わせた授業により、
5教科全ての受講が
可能!!

点数アップ事例
点数アップしました!

2026年8月実施 第2回石川県総合模試※全て7月の模試との比較です

高尾台中 3年
Iさん
教科 偏差値
国語 13UP!
英語 4UP!
高尾台中 3年
Kさん
教科 偏差値
英語 5UP!
5科 2UP!
高尾台中 3年
Aさん
教科 偏差値
英語 10UP!
数学 10UP!
社会 2UP!
5科 3UP!
高尾台中 3年
Tさん
教科 偏差値
英語 13UP!
数学 2UP!
社会 11UP!
5科 5UP!
高尾台中 3年
Sさん
教科 偏差値
国語 5UP!
英語 4UP!
社会 5UP!
高尾台中 3年
Hさん
教科 偏差値
英語 5UP!
社会 4UP!
数学 2UP!
5科 3UP!

2026年8月実施 塾内テスト

高尾台中3年 Iさん
  • 中1:1月
  • 中3:8月
教科 点数 実施時期
5科 283 / 500 中1・1月
5科 433 / 500 中3・8月

「勉強していてもなかなか点数が伸びない」
「計算は得意だけれど、文章題や証明問題が解けない」

こういった課題の根本原因は、国語力不足にあるのかもしれません。
進学アカデミーFUJIでは、5教科の土台である国語を受講教科の基本とした指導を行っております。
国語力を向上、安定させることにより、各教科の記述問題はもちろんのこと、数学の文章問題や英語の読解力等の底上げになります。
今まで手が出せなかった問題が解けるようになることで、進学先、ひいては将来の選択肢が広がります。

※国語の受講が必須ということではありません。英語数学のみの受講も可能です。

2025年度 合格体験記


  • 金沢泉丘高校合格
    N中学校 Oさん

  • 金沢錦丘高校合格
    S中学校 Mさん

  • 金沢錦丘高校合格
    S中学校 Iさん

学びを通して、
「豊かに、一歩ずつ。」

進学アカデミーFUJIでは、学びを「受験の為の勉強」というより、もう少し広い意味で考えています。

学びは、受験の為だけにとどまらず、自分の人生をより豊かにするものであるということです。

進学アカデミーFUJIという学び舎は、生徒一人ひとりがそのことを確かに実感できる場でありたいと考えています。

小学校から高校、大学と子どもが大人へと成長する過程に、「受験」があります。ただし、それを弊害と捉えるか、成長する機会と捉えるかで、その人の人生は大きく変わるような気がします。

進学アカデミーFUJIは、受験のその先を見つめつつ、受験を成長する機会と捉え、生徒とともに、常に成長し続ける塾でありたいと思っています。

進学アカデミーFUJIの
強み

国語力を鍛える

5教科の少人数集団授業と個別演習を組み合わせ、「わからないところ」を自分の力でしっかりと「できる」まで行います。

国語は5教科の土台。一般的な個別指導塾では英語や数学と比べて後回しにされがちな教科ですが、進学アカデミーFUJIでは国語の指導を充分な時間を確保して行い、4教科の底上げを図ります。国語力を鍛えることで全国的に難関の部類に入る石川県公立入試において「思考力・判断力・記述力」が試される発展的な問題にも、対応できる学力を身に付けます。

効率よく成績UP

集団授業では学校の進度の先取り学習を行い、個別演習において、授業で進めた範囲までの問題を数多く解き、自分で「できる」までの練習を行います。 定期テスト2週間前からは塾の集団授業をストップし、全て個別演習とし、学校の宿題や苦手単元の類題演習を行うことで、 「塾の宿題があるから、学校の宿題ができない」ということにならないカリキュラムで進めます。 集団授業(予習)、個別演習(復習)、学校の宿題を無理なく組み合わせ、効率よく成績UPにつなげます。

加藤塾長の
マンスリーコラムMonthly Columun

027
2026.09
夏休み明けのテスト

みなさん、こんにちは!進学アカデミーFUJIの加藤です。

早いもので8月が終わりました。
進学アカデミーFUJIの夏期講習も無事に終了です。

学校では早速、夏休み明けのテストが各中学校で実施されましたね。
このテスト、実は例年期待した通りの点数にならないという生徒の方が多かったりします。
それはなぜなのか。

まずですね。
そもそもテストが思ったより難しいということがあります。
実力テストですから、範囲も広いですし、各学年1学期までの範囲ですけれど、1学期の期末テストまでで一度問題になっています。ですので、同じ単元でもそのときより難しく出題されるものなんですね。
とくに中3の場合、部活も終わり、これからいよいよ入試に向けてということでガツンと入試レベルの問題が出題されるということもよくあります。テストを通じて、発破をかけるわけです。
ここまでがテストの話。

他の理由としては、これ、生徒に限らずですが、どうしても「頑張ったからには見返りがほしい」という心理が働くんですね。(大人もそうですよね)

夏期講習でそれまで経験したことのないような時間を勉強しますと、「自分はこんなに頑張ったのに…」と思いがちなんです。その気持ちは大変よく分かります。

ですけどね。
ここから現実のお話笑

まず、夏休み明けのテストの成績って、夏期講習だけで上がるものではないです。
「今までがんばってきた積み重ね」が9割だと思ってください笑 はい、9割です。
あとの1割が夏期講習。

ケーキで喩えてみます笑
ケーキの美味しさの大部分て、ケーキの本体で決まりますよね。上にのっかった飾りでは決まりません。
(いやいや、ケーキの美味しさは全体のバランスとハーモニーでしょ?等という意見は無しでお願いします。
そういうことを言ってるわけではないですから)

それと同じなんです。
今までの積み重ねで9割決まります。
じゃあ、夏休み明けのテストは意味がないのかというと、全く違います。
それを受けることで、自分の課題を発見し、修正していく機会になりますから。
先程の話の延長で言いますと、今までになく夏期講習をきっかけに頑張った生徒というのは、「自分はかなりのことができるようになった」と思うもの。それが自然です。

その達成感を否定するつもりは全くありません。
ありませんが、同時に現実を知ることはもっと大事です。
それらが本当にできるようになったのかを、それこそ「テスト」する。これが大事なんです。

そして、出てきた結果には謙虚になりたいものですね。
誰のせいでもありません。
それが今の自分の実力なのですから。
時間があればもっと解けたはず。違います。
時間内に解く為のトレーニングが不足しているだけです。
良いも悪いもありません。
その結果を受け止めて、不足しているなら、そこを改善して取り組んでいきましょう。それだけです。

でも、なかなかそうは思えない方もいらっしゃいます。どこの塾でもあると思います。
夏これだけがんばったのに…
高いお金出したのに…(ちなみにウチは大手の塾よりずっと安いです笑)

ちょっと待ってくださいと言いたいですね。
夏はたしかにがんばったでしょう。繰り返しになりますが、それは否定しません。
ですが、がんばったのはその子だけではないはずです。みんながんばったんですよ。
そうなりますとね、基本的にテストの順位や偏差値って、ほとんど変わらないんですよ。相対的なものですから。
でも、夏前と比べて順位や偏差値がほとんど変わらなかったというのは、夏の間がんばったからこそなんです。
ここを見落とさないでいただきたいです。

さらに言いますと。
本当に夏の間、塾を使い倒したのかということです。
どこの塾でもそうですが、授業を受ける。それだけでは成績は上がりません。
授業は基本的には「わからないこと」を「わかる」に変える時間です。
でも、「わかる」状態から自力で問題が解ける、「できる」という段階にもっていくには、天才でもない限り相当な演習量、訓練が必要です。もちろん、その演習の中で新たに「わからないこと」も出てくるでしょう。
では、その疑問は解決できたのでしょうか。塾の先生をつかまえて、質問しきったのでしょうか。
本当に塾を使いまくったのであれば、どこの塾でも充分元はとれてるはずです(イヤな言い方ですよね…すみません)決して「高い」ということにはならないはず…

まあ、いろいろ言いましたが、夏の前から継続して取り組んできた人は、ある程度テストの結果にも反映されてくるでしょう。
その一方、同じように夏期講習中、勉強に取り組んだのに、思うような結果にならなかったという人。
まだ機が熟してないというだけです。どんなにがんばっても結果を出すのに必要な量はあるんです。
そこにまだ達してない。それだけのことなんです。
夏の前から助走をつけてきた人と、夏から頑張った人。どちらが遠く、高く跳べるかは言うまでもありませんね。
ですから、「テストが悪かった」という、ただそれだけで終わらせるのではなく、夏休み明けのテストというチェックポイントをうまく使うことです。
さあ、ここから新たなスタートです。

 

さて、ここから告知です。

進学アカデミーFUJIでは9月に新たな講座(イベント)を行います。
中学生は、9月末の中間テスト対策講座。
小学生は、「宿題解決講座」と「中学準備講座」。
「宿題解決講座」は、普段の学校の宿題がなかなか捗らなかったり、学校の宿題に毎日取り組むことで、勉強の習慣作りをしたい人向け。

「中学準備講座」は、小学校の復習からとくに国語、英語、算数(数学)に関して中学校に上がる為の準備をしておきたい人向けです。とくに英語は、中1の1学期の中間テストから「be動詞」と「一般動詞」の両方が入ってきますので、親御様が中学生だった頃と比べて格段に難しくなってますから要注意です。中学に進んで、しばらく様子を見ているうちに、学校の授業やテストがどんどん難しくなる感じです。小学校の時から、しっかり準備しておくと中学に上がっても勉強がスムーズに進みますよ。

 

 

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