塾長コラム
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加藤塾長の
マンスリーコラムMonthly Columun
みなさん、こんにちは!進学アカデミーFUJIの加藤です。
早いものでもう6月に入りました。2025年ももうすぐで残り半年になるわけです。
毎年思うのですが、やはり1月~3月くらいに時間のマジック?(トリック?)があるような気がします。
1月で新年を迎えても、年度はまだ変わってないので、気持ち的にまだ2024年のままのような気がするんですよね。
それに、塾にいますと世間ではお正月でも、なかなかお正月のおめでたい雰囲気も合格発表までお預けになります(私がそのようにふるまっているのもありますが)。
受験直前期に、受験生と「おめでとう」を言い合う雰囲気でもありません。
だから、1月~3月の春休み前くらいまでは、世の中とは裏腹に、昨年のままという感じがなんとなくしています。そこから、春休みに入り、春期講習が始まり、4月になってようやく、「あれ、もう3ヶ月も過ぎてる…」ということになる。
それに加え「人間は年齢が上がれば上がるほど、1年の長さは短く感じるようになる」というジャネーの法則(と言うらしいです)が働く為、より一層1年が短く感じられる。
少なくとも、自分の場合はそういう感じです。
さて、5月は中間テストが各中学校で実施されました。
テスト結果も随時返却されてきています。またその前の4月、進級テストの結果も返却されました。
成績上位、成績アップの生徒はすでにインスタやブログでご紹介しましたが、こちらのコラムでも一部ご紹介いたします。
■高尾台中2年 Kさん
進級テスト
1年(2024年4月)合計306点→2年(2025年4月)合計377点
71点アップ。すばらしいです。
■野田中3年 Oさん
中間テスト 英語100点 すばらしいですね。
■学院附属中3年 Sさん
中間テスト
2年(1学期期末) 数学25点→3年(1学期中間)90点
65点アップ。すばらしいです。
■布水中3年 Aさん
中間テスト
2年(3学期期末) 数学44点→3年(1学期中間)77点
33点アップ。すばらしいです。
中1生の結果はまだ返却前の為、確認でき次第、すぐにインスタやブログでご紹介していこうと思います。
(インスタURL) https://www.instagram.com/shingakufuji/
(アメブロURL) https://ameblo.jp/shingakufuji/
今回ご紹介した生徒、点数を見てお分かりかもしれませんが、もともと勉強が得意かというとそうではない生徒が多いです。
「勉強が苦手で、でもなんとかしたい」という思いでFUJIを選んで入塾された生徒さん達です。
でもどうでしょうか。今回の中間テストで大幅に点数がアップしました。これには生徒本人もそうですが、親御様も驚かれたようです。
テスト返却後、各生徒の親御様からLINEでこのようなコメントをいただきました。
■学院附属中3年Sさんの親御様からのコメント
「90点 ビックリしましたー!すごいですよね。 毎日 塾で教えてもらったおかげと思います! 2年生のときのテストから 65点アップw」
■布水中3年Aさんの親御様からのコメント
「数学は本人も本当に喜んでいました! 塾にいきはじめても、すぐに結果はでないから結果がでるまでに2か月は覚悟して、コツコツしようね、と伝えてありましたので、前回からの伸び具合に本人もびっくりしたようでした。」
本当にこちらも嬉しくなります。
私自身、彼ら生徒を教えていて思うことがあります。
それは何かというと、「テストの点数が悪い」からと言って、決して「頭が悪い」わけではないということです。
表現がややストレート過ぎるかもしれませんが、世の中にはなんとなく「テストが悪い=頭が悪い」というような風潮、思い込み、あるいは一種の諦めのような雰囲気がある気がしています。
ですので、ここでは決してそういうことではないということを強調したく、あえてこのような表現を使わせてください。
「テストが悪いから、やっぱり私って(僕って)頭が悪いんだ…」
「テストが悪いから、うちの子って、〇〇高校難しいのかな…」
「将来の方向も、テストの点数に合わせて考え直さないといけないのかな…」
テストが悪いと、なんとなくこういった考えになりがち。たしかにそうなる気持ちも分からなくはありません。
ですが、今回の成績アップ事例のような生徒。私の指導経験は決して長くも豊富でもないですが、それでもこういう例は少なくありません。
で、そういう彼らを指導してきた経験、今も現在進行形で指導していることを私なりに振り返ってみて思ったのは、「テストが悪い」だったり「勉強ができない」ということは決して「頭が悪い」ということではない。
ただ単に「勉強が下手なだけ」なんだ、ということです。
「勉強が下手」
勉強に対して、それが上手いか下手かという捉え方をしている人って案外少ないのではないでしょうか。
勉強以外の分野、たとえばスポーツ。上手い、下手はありますね。音楽や絵画など、芸術分野もやはり上手い、下手はあります。もちろん、技術が数値に還元されない芸術は、ある一定レベルを超えてしまえば、それを鑑賞する側の好みによるところはありますが。
それはさておき、スポーツも芸術も「上手い、下手」で捉える考え方は世間に浸透していると言っていいと思います。
一方、勉強に関して言うと、私の勝手な見方かもしれませんが、「上手い、下手」という言い方は、スポーツや芸術と比べると、少ないんじゃないかなと思います。
ですが、生徒を指導していますと、テストの点数の良し悪しは、もちろん持って生まれた才能、地頭もありますが、そういう例は全体のごく一部。
大半は「勉強の仕方が上手いか、どうか」で決まるような気がします。
スポーツ、たとえば野球のバッティングフォーム、サッカーのドリブルの体の使い方と同じように、勉強にも型ややり方、基本動作といったものはあります。少し例を挙げると、問題の解き進め方、答え合わせのタイミング、答え合わせの後間違えた問題番号にチェックを入れる、等・・・。
英語や数学といった教科の各単元の内容を理解することが大切なのは言うまでもないですが、それと同時に、「どういう所作で問題を解き、分からない場合はその問題に見切りをつけ、一旦とばしておき、答え合わせをし、解説を読み、分からないところは指導者に質問する」等といった基本動作の習得も、同じくらい大事なのです。
まずは、その勉強のフォームが自分でできるようになることが大切。
各単元の内容を理解するにも、勉強の基本動作を身に付け、「勉強が上手くなる」ことで、案外その単元の内容理解もよりスムーズに進むようになるのです。
後半、やや小難しい説明になってしまいました。
要するに「テストが悪い」からといって「頭が悪い」と決めつけるのは時期尚早だということです。
テストが悪い原因の多くは、「勉強が上手くなること」で解消されます。
「なんとかしたい」という思いが少しでもあるのなら、あきらめずに続けてみましょうということをお伝えしたいです。
では、早く勉強が上手になる為には何が必要でしょうか。スポーツでも音楽でも絵でも、やはり練習が肝心です。どの分野でも「質」というものは、圧倒的な「量」から生まれます。それは確かなことのようです。
進学アカデミーFUJIでも、通常の授業から充分な「量」を確保できるコース設定を心がけています。
「コース・料金」のページは以下のURLからご覧いただけますが、より詳しく内容をお知りになりたい方はお気軽にお問合せください。
コース・料金 → https://www.shingaku-fuji.com/course/
お問い合わせフォーム → https://www.shingaku-fuji.com/contact/
最後にお知らせです。
今月下旬に、各中学校で期末テストが実施されます。
中間テストまでは新学期がスタートしてから1ヶ月半以上の準備期間がありましたが、今回は1ヶ月もありません。しかも、内容はもちろん中間テストより難しいものになります。
そこで、進学アカデミーFUJIでは、6月末まで【期末テスト集中講座】を設けました。
内容は下記の通りですが、実質1ヶ月間の無料体験講座とお考えいただいて大丈夫です。
休校の毎週日曜日以外の週6日、通えるだけ通っていただけますし、教科も5教科全て受講可能です。
初回の無料カウンセリングの後、即日でもスタート可能です。
【期末テスト集中講座】
| 期間 | 6/2(月)~6/30(月) |
|---|---|
| 対象 | 小学生・中学生 ※小学生に期末テストはありませんが、上記期間で受講可能です。 |
| 回数 | 上記期間中、通い放題(日曜以外) |
| 教科 | 5教科受講可能 |
| 費用 | 最大1ヶ月間無料 |
こちらの内容で実施いたします。
テキストは学校のワークも可能ですし、必要な場合はこちらで準備いたします。
ご興味のある方、もう少し詳しく内容をお知りになりたい方。お気軽にお問合せください。
お問い合わせ → https://www.shingaku-fuji.com/contact/
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