塾長コラム
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加藤塾長の
マンスリーコラムMonthly Columun
みなさん、こんにちは!進学アカデミーFUJIの加藤です。
8月ですね!
いやー、暑い! 暑いです笑
ほんとに暑いので何回でも言います。暑いです笑
今日は7月30日(水)。
朝刊を眺めると、1面には「敦賀以西ルート再検証」の見出し。小浜か、舞鶴か、米原か…。
なかなか決まりませんなぁという感じですね。石川県民の私からすれば、もうどれでもいいから早く進めてーと思ってしまいます笑
ただ、さすがに舞鶴はないかなぁ。それなりの理由があるのか分かりませんけど、地図を見ると舞鶴を通すのはやっぱり不自然ですし、それってもはや北陸新幹線のルートなのかと疑問になりますね。(舞鶴の人、ごめんなさい笑)
今回の記事で初めて知ったんですけど、滋賀県知事、「三日月 大造」さんっておっしゃるんですね。
なんちゅうかっこええ名前なんでしょうか。名刀「三日月 宗近」みたいな感じですね。
たぶん関係ないでしょうけど。
あとは、「ガソリン減税 11月に」ですか。先延ばししてる感ありますねェ、あの選挙は一体…?
ガソリンだけに、ブレーキはかけないでいただきたいなって思います。
さて、ちょっとずつ勉強の方に話題を移していきましょう。
今私は、夏期講習で勉強に取り組んでる小学生を見ながら、このコラムを書いてるところです。
大体30分おきに「なにか困ってるとこある?」と声をかけながら様子を見て回るのですが、今のところとくにないみたいです。
小4生、小6生の二人。みんな真面目に取り組んでます。
7月いっぱいはとにかく「学校の宿題を終わらせる週間」。そろそろ終わりが見えてきた生徒もいます。
学校の宿題が終われば、塾の夏期テキストを進めていきます。
進学アカデミーFUJIの夏期講習は、大手さんの集団塾のように、先生の解説をみんなで一斉に聞いて進めていくというスタイルではありません。(個人塾でも、そういうスタイルの塾はありますけどね)
基本的には、個別演習型。
使うテキストはある程度同じですが、生徒によって来る回数、進めるスピード、苦手教科、みんな違うわけですから、個々に進めていくスタイルが「限りなくベストに近いベターなやり方」かなと思ってます。
さっき書いたように、30分に1回程度、ぐるぐるとみんなの様子を見て回って声かけしていくのですが、そこで質問のある子は聞いてきますし、自分で進めたい子は「大丈夫です」とか「今はないです」とか言ってくるので。
バランスは難しいのですが、あまり指導者もしゃべり過ぎない方がいいのです。だから私もじっと我慢してます。
生徒が自分で出来ることは最大限、生徒に任せてやらせる。余計な口出しはなるべくしないように心がけてます。
生徒が本当に質問したいなというところの、ギリギリまで待つ。
言葉が適切か分かりませんが、言わば「知りたい」「聞きたい」「分かりたい」という気持ちを「飢えさせる」。
そういう気持ちが「やる気」に転化され、目の前の勉強も「やらされてる」という他人事から自分事になっていくのかなぁと思ってます。もちろん、他にも要因はありますけどね。
それでまた出来るようになると、成功体験になって勉強の楽しさも分かってくる。
そういうねらいです。
とは言え、です。ある程度の管理や確認は必要。
タイトルにも書きましたが、テキストも道具の一つです。道具であるからには、「正しい使い方」があります。
もちろん、使っていく中で個々にアレンジしていくのはありだと思いますし、自分のやり方、正攻法も考えながら身に付けていってほしいなと思ってます。
ただ、やはり最初は基本が肝心。
「最初から好き勝手にやってみて」は違うかなとも思います。
学校の宿題や塾の夏期テキストを進めるにあたって、こういうやり方で進めていこうということは生徒に伝えてますし、そのつど確認を入れてます。
細かく言えばきりがないのですが、
① 時間を測る、意識する
② 答え合わせは◯と✕のみ、テキストの問題番号にチェックを入れる
③ 1回目はノートに、2回目は直接書き込む
ざっくりまとめると、だいたいこんな感じです。
① 1ページ10~15分程度を目安にしてます。「できるだけ短い時間で、早く正確に解けるようにすること」が目標ですが、最初は少々長めでもいいかと思います。 大事なのは、「15分でやると決めたら、それ以上延ばさないこと」です。 もちろん、解けない問題はあるでしょう。でも、全く問題ありません。 むしろ、解けない問題があった方がいいです。 1回目から全問正解できるテキストって、簡単なだけかもしれませんから。 1回目に解けなかった問題は、解答解説を読んだり、質問をしたり、自分で調べ直したりして、正しい知識をインプットすればいいだけです。 それで、もう一度解くということです。
② 答え合わせ。これは、1回目に問題を解くことより、ある意味大事です。そもそも1回目に問題を解くのは、この答え合わせで「×」がどの問題かをチェックする為だからです。 また、自己採点はついつい甘くなりがち(とくに記述問題)。 さらに、学校のワークでいつもそうしているからでしょうか、「間違えた問題の答えを赤ペンで書き写す」のをついやってしまいますね…学校の提出物では、生徒が「きちんと答えを確認したという目印」の代わりで、正しい答えを赤ペンで書き写すのも指導上致し方ないかなと思います。 ただ、勉強においては「出来なかった所を出来るようにする」ことが大事です。 そういう視点から考えると、答え合わせの際、すぐに赤ペンを写してしまうと、間違えた問題をもう一度ノーヒントの状態で解けるか確認してみることが出来ない為、あまり効果的とは言えません。 むしろ、単なる「作業」に終わってしまいます。
③ すでに言ってしまったところがありますが、そもそも1回で全部解けたら、逆にそのテキストをやる意味がないのですね。最低でも2回はやる必要があります。 もちろん、本当は2回でも、3回でも、あるいは4回でも、本当に出来るまでやるのは言うまでもありません。が、学校の宿題もありますし、「最低でも2回はしよう」ということは伝えてます。
それ以外のところでは、生徒ごとに気の付いたことをアドバイスするような感じですね。
ここから先の細かいところは、なかなかコラムでまとめることはできません。
臨機応変、アドリブ的な要素が入ってきますから。
管理するところ、指導するところは極力最低限に。
出来るだけ生徒自身が考え、手を動かす時間を増やす。
「そんなので成績上がるんですか?」と思われるかもしれませんが、
「それだからこそ成績が上がるんです」。
私はそう思っています。
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