塾長コラム

COLUMN

加藤塾長の
マンスリーコラムMonthly Columun

016
2025.10
進学アカデミーFUJIに合っている生徒の特徴について

みなさん、こんにちは!進学アカデミーFUJIの加藤です。

10月!
すっかり秋らしくなってきましたが、今年も残り3か月ですか・・・
本当に早いですね。
今回は、「進学アカデミーFUJIに合っている生徒の特徴について」というタイトルにしました!
長いタイトルで、すみません。
要するに、「FUJIという塾はこんな生徒に合ってますし、勉強しやすいですよ」ということです。

やはり、相性ってありますからね。
塾の指導形態は大きく分けて「集団授業」と「個別指導」の2つがあります。
もちろんそれだけではなく、タブレット指導を取り入れているところ、中学生よりも高校生をメインに指導している塾。また、その塾に入った時の雰囲気によっても合う合わないというのは当然あります。

入塾にあたっては、その塾の無料体験授業を1回、もしくは複数回受講してみて、その塾に入るか入らないかを決められるというケースがほとんどでしょう。
実際、私の経験で言いますと、20年近い指導歴で、ほんの数回ですね。
無料体験をせずに、入塾していただいた例というのは。そのほとんどは、中3生。冬期講習前に、いわゆる「駆け込み」でお問い合わせをいただき、「〇〇さんが通ってると聞いて、体験を受けてる時間もないので、入塾します」というようなケース。

それはさておき、「お問い合わせ→面談(現状ヒアリング)→無料体験→入塾」というのが基本の流れです。
これは、大手塾、個人塾問わず、どこでもそうだと思います。
X(旧ツイッター)を見てますと、面談や体験も有料にしているところがあるそうですが、少なくとも、金沢市内、その他近隣の塾は有料体験というのは聞いたことがないです(ただ、私が知らないだけかもしれませんが…)。
ちょっと余談になりました。

ここで私が言いたいのは、無料体験を受講してもですね、やはりミスマッチは起こるということです。
社会人における、入社と同じような感じですね。いざ入ってみると、「思ってたんとちがう!」っていうことです。
これは塾側にとってもそうですけど、なにより生徒や親御さんにとっては避けたいことですよね。
問合せから入塾まで、だいたい1~2週間はかかります。それまでの時間と労力が振り出しに戻る。
これはけっこうなロスです。

ですので、今回。
「進学アカデミーFUJIに合っている生徒の特徴について」ということでお伝えしていきます。

まず、進学アカデミーFUJIの指導スタイルですが、集団授業でも個別指導でもありません。
その両方が混ざった感じ。
ただ、ベースとしては演習中心(アウトプット)の個別指導。
必要に応じてホワイトボードで解説。という感じです。
私は今まで、集団授業、個別指導、両方の塾で勤めた経験がありますが、結局思ったのは、「生徒自身が手を動かさないと出来るようにならない」ということです。
どんなに分かりやすい、感動すら覚えるような「神授業」を聞いてもですね、生徒のやる気は上がるかもしれませんが、実際それを聞いた生徒が自分の力で出来るようになるかというと、そうではないと思います。
スポーツで言えば、感動する授業というのは、大谷のホームランやメッシのドリブルのようなもの。
「自分も日々努力すれば多少なりとも近づけるんじゃないか」といった夢は見せてくれるかもしれませんが、でもやっぱりそれは夢なんですよね(ごめんなさい)。
現実の世界で、目の前の課題を、他でもない自分の課題として対峙していかなければ、解決できません。

・・・またまた脱線してしまいました。
ともかく、進学アカデミーFUJIの授業スタイルは、「演習をベースとした個別指導、ときどき集団授業」。

ですので、早い話、こういう指導スタイルが「いいな」と思えるかどうかは大事なポイントの1つですね。
逆に言いますと、生徒1人に対して終始付きっきり、というわけではないです。(そもそも、問題解いてる時に、横でじっと見られてたら、生徒の方も息苦しくないですかねぇ笑)

塾の雰囲気ですが、真面目でおとなしめの生徒が多いです。ガヤガヤした感じはないです。
ですので、「お友達と一緒に楽しく通いたい」、「休み時間中はおしゃべりしたい」ということを期待されるとちょっと違うかもしれません。
そもそも、FUJIには休み時間というものがないんです。
中学生の場合、平日の場合19:00~21:30まで、ずっと授業です。もちろん、途中トイレや水を飲むのは大丈夫です。ですが、チャイムが鳴って休憩というのはないです。
テスト前だと、皆黙々と問題を解いているということが多く、字を書く音しか聞こえてこないという感じです。
そういう環境だと集中できる。勉強しやすいと思える生徒は、FUJIに合っていると思います。
逆に、息苦しいと思ってしまう生徒は、FUJIには合わないかもしれません。

だからと言って、「ただ問題を解くだけで、あとは生徒任せ」というわけではありません。
1ページに1回は答え合わせをして進むように生徒に言ってますし、私も生徒が行ったマル付けを確認しています。
間違っているのに◯にしてるとテストになったときに困ります。1教科90点平均を取るような生徒でも、マル付けを確認すると、判断が甘いということはよくあります。でもこれは仕方がないと思います。
自己採点はどうしても甘くなりがち。ですので、私の方で修正を入れるようにしています。

「自分から分からないところを聞けない」という生徒もいます。
そういう生徒の場合はとくに、マル付けの確認の際に、声かけするようにしています。
とは言いましても、ある程度は自分から分からない所が聞ける生徒の方が、FUJIの授業スタイルには合ってると思います。

最後になりますが、「進学アカデミーFUJI」という塾名が表す通り、「進学塾」ではありたいと思います。
現状の成績に関わらず、公立高校で言えば、錦丘以上には進学したいと思っている生徒。
また、錦丘以上ではないにしても、向上心をもって前向きに勉強に取り組める生徒。
勉強を通じて、自分の人生をより豊かにしていきたいと思っている生徒。
こういう生徒はFUJIに合っていると思います。

塾の雰囲気をもっとお知りになりたい方はインスタに授業風景をアップしてますので、参考にしてくださいね。
https://www.instagram.com/shingakufuji/


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